令和2年の国勢調査によると、京都市の人口はおよそ146万人。
最も人口が多いのは、伏見区の27万8千人、次いで右京区の20万人。
平成27の国勢調査と令和2年の国勢調査を比較すると、
人口は0.7%減(およそ1万人減)、世帯数は3.1%増(およそ2万1千世帯増)で、単身世帯が増えているということかと思います。
(ここまでの情報の出典先:令和2年国勢調査による京都市の人口(速報値)についてhttps://www2.city.kyoto.lg.jp/sogo/toukei/Population/Census/2020/2020sokuhou.pdf

私がびっくりしたのは、以前暮らしていた東京。
東京都の人口はおよそ1400万人で、京都市のおよそ10倍。
最も人口の多い世田谷区ひとつで、およそ92万人の人口がいて、なんと東京の人の多いことよ、と思いました。
(東京の人口の出典先:東京都の統計 住民基本台帳による東京都の世帯と人口 統計表第1表のエクセルファイルで確認しました)
https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/juukiy/2021/jy21000001.htm
コメント